オリジナル紙袋総合番付 > 紙袋横綱コラム > 紙袋オーダーが特に簡単なサイト3選

オーダーのしやすさを比較する

紙袋のサイトは、正直言ってどこもわかりにくいと思います。納期や最小ロットは明確になっていますが、一番知りたいのは価格。
これがわかりにくい。これは仕方ない面もあります。オーダー品なので、仕様が少し違えば価格が変わってしまいますし、生産枚数が100枚と10,000枚では単価が倍ほど違うこともありえるので。
私が使いやすいと思うサイトは、商品のジャンル分けが明快なところです。最初は華やかなサイトに目が行きますが、よくよく見ると価格が高いとか、どこまでの自由度なのかわかりにくかったりします。

井上工業所のサイトの特徴

素材の組み合わせが豊富で、自由度の高い紙袋が最も安価。見積もりフォームは、紙、サイズ、印刷の色数、加工、箔押しの有無、紐の取り付け方、紐の種類、枚数の順に選びます。
形状を選択できるのは2つのプランで、縦横マチの三辺をすべて選べるフルオーダー、縦の長さだけ選べる規格サイズオーダー。その他、既製品紙袋のサイズそのままを使うプランも沢山あります。
フルオーダー、規格サイズオーダー、共に30円台から可能。プロが限界まで最低コストを計算してくれます。

ベリービーのサイトの特徴

ある程度仕様が決まっている商品ごとにプランが分かれていて、納期と最小ロット数がわかりやすく表示されています。フルオーダーにこだわらないのであれば、こちらの方が簡単かもしれません。
また、ベリービーの特徴は、デザイナーが運営していること。フレームのテンプレート、フォントを選ぶだけで簡単にロゴを作ることができるサービスが無料です。DTPソフトがなくても、デザイナーがいなくても、紙袋を作ることができるので初心者に優しいです。
最小ロットは100枚から。個人の方、イベントなどで少しだけ欲しい時にも便利。

オリジナル紙袋WEBのサイトの特徴

プロに嬉しいサービスが沢山あります。見積もり依頼から5分以内に見積もり完了し、すぐ電話で折り返してくれる緊急サービスが画期的。
また、「代理店サポートパック」として、プレゼン用のサンプル紙袋、イメージ画像、資料作成など、必要な素材をトータル支給してくれるサービスもあります。
2万円から、デザイン自体を発注することもできます。デザイン事務所に別途発注した場合はもっと高額ですし、手間が増えます。時間と経費を抑えたい人におすすめ。

オーダーが簡単なサイト 1位は井上工業所

慣れた人には、井上工業所のサイトが一番使いやすいです。なぜなら、余計な商品が並んでいないから。他のサイトでは、ある程度イメージ付けされた紙袋が並んでいて、商品名がついているパターンが多いのです。
例えば、「女性に人気の華やかバッグ」「高級ブランドに!極上バッグ」など。でも結局、サイズや印刷や仕様を選ぶのは同じです。じゃあさっき並んでいた他の商品と、何が違うんだ?とわけがわからなくなってきます。最初から、順に仕様を選んでいくオーダーの仕方の方が明快です。