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紐にもこだわった紙袋を作ろう

紙、PP、アクリル製の紐には、様々な色があるので、紙袋本体の色に合わせて選べることが魅力。
ハッピータックは、高い強度がありますが、手に持った感触が硬く、捨てる際に分別の手間が生じるのが難点。用途に合わせて選ぶようにしましょう。

入れるものの重さによって選ぶ

提げ紐は、ほとんどの用途に絶えられる強度です。ただ、紙は水濡れで強度が下がるので、屋外のイベントなどで雨天が心配な時期には避けた方が良いです。
後は、持った時の感触。細い紐で重い物を持つと手が痛いので、太さのあるエクセルフィラメントやハッピータックを選びます。紙紐で強度に問題はなくても、何となく不安に感じるような物(液体の入ったガラス瓶など)の場合は、ハッピータックの方が安心感が得られます。

綴じられるかどうかで選ぶ

提げ紐の中で、一つだけ変わった素材が、ハッピータックというプラスチック製のハンドル。これは、高い強度があることと、綴じられることが特徴。液体など重いものを入れる用途によく使われています。
また、中身が見えず倒れてもこぼれないので、重要な書類やパンフレットにも使われます。綴じることができれば、電車の網棚にも乗せられます。帰り道に疲労困憊しているようなイベントでご利用になると、貰ったお客さんは嬉しいかもしれませんね。

現物を取り寄せるのが一番

紙、PPの紐は安いですが、見た目もそれなりに安っぽくなるのが難点。エクリル製の丸紐や平紐は、高級感がありますが、紙やPPのようにピンと立ちにくいデメリットがあります。
紙袋を床に置いて物を出し入れするような使い方(例えば、何社ものブースを回る展示会の紙袋、土産物を入れる紙袋など)は、紐がクタっとしていない方が使いやすいですね。その場合は、紐に芯を入れて立たせることもできます。
紐も、用途に合っていることが何より大事。業者さんはサンプルを用意しているので、現物を取り寄せて組み合わせてみるのが一番です。