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オリジナル紙袋のデザインって誰が決めるの?

いざ紙袋を作ろうとなった時、問題になるのがデザイン。入稿データを作るには、専用のグラフィックソフトが必要です。複雑なデザインでなく、単純にロゴをど真ん中に置くだけでも、その作業は必ず必要です。
でも、そこにハードルを感じる方も多いですよね。では、デザインの作業はどのように進めていったら良いのでしょう。2パターンの方法をご紹介します。

紙袋業者に、デザインも任せる方法

紙袋の業者は、デザインデータを作ることができないお客さんのために、入稿データ作成の手伝いをしてくれます。簡単なロゴの配置であれば、無料というところがほとんどです。ただし、ロゴはデータであることが必要で、印刷されたものから起こしてもらうことはできません。
データはIllustratorデータでも、Photoshopデータでもかまいませんが、実寸で350dpiの解像度が必要です。デザインを格安で請け負っている紙袋業者もあります。そういった会社の場合は、複雑なオーダーも可能ですが、別途デザイン費用がかかります。

自分で入稿データを用意する

基本的には、デザインはデザイナーに任せましょう。ロゴを作成したデザイナーやデザイン事務所に頼むとデータを持っているでしょうから、話が早いです。
デザイナーと付き合いがない、ロゴデータもない、費用もかけたくないという場合は、自分でゼロから作成するのも、不可能ではありません。IllustratorもPhotoshopも、最初の30日間はフル機能を無料で試すことができます。
頑張れば、ロゴ配置くらいは習得できます。共に、パッケージでなくダウンロードして一ヶ月ごとにライセンス契約するシステムです。

一番お得なのは、紙袋業者ロゴ配置を頼むこと

紙袋業者にロゴの配置を頼めば、無料で入稿データを作ることができるので一番お得ですね。ただ、本当にロゴの配置と色指定のみ。あるいは、住所や電話番号の追加くらいしかできません。
季節に応じた背景の模様が欲しいとか、セール中のキャッチコピーを入れたいとか、ロゴ自体を作って欲しいとか、そういう自由度はありません。